発達検査・知能検査・発達相談室

発達検査・知能検査・発達相談室

わいわいアリス鹿児島は発達検査,知能検査の結果だけでなく、今後の子供(幼児,小学生,中学生)の成長に向けての具体的な指導内容を丁寧に報告します。

対象者:幼児,園児,小学生,中学生の子供

主な発達検査・知能検査の種類:WISC-Ⅳ知能検査(ウィスク)、田中ビネー知能検査、K-ABC、新版K式発達検査、AWMA(ワーキングメモリー検査)

また、わいわいアリス鹿児島の教室生に対しては、発達検査・知能検査の結果に基づいて日々の指導をしています。

ご要望に応じて、検査結果などお子さまへに必要な支援内容を学校に報告・共有していきます。

「予約したい」「料金は?」「どの検査を受ければいいの?」などのお問合せ

わいわいアリス鹿児島は九州各地区(福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島)からの交通の便が良い鹿児島市電谷山線鴨池電停から徒歩1分の教室です。発達検査・知能検査・発達相談を受けたい、内容を知りたい、予約したいなど、わいわいアリス鹿児島までお気軽に電話(070-4216-6529)でお問合せください。

わいわいアリスの発達検査とは?
子供からのメッセージを傾聴して
子供の明るい未来をつくる手助け

わいわいアリスの発達検査・知能検査とは?
子供からの「自分はこれが得意 でもこれは苦手 自分はこうすれば人とうまくいくんだよ ぼくに合った勉強方法はこれだよ」の子どもからのサイン(メッセージ)を傾聴して実施します。
そして、このメッセージから

  • 子供の得意を見つけてそれを更に伸ばす方法を考え
  • 苦手のルーツを探って苦手を底上げする方法を考え
  • 子供の潜在能力を引き上げ伸ばす方法を考え


そして、子供の明るい未来をつくる手助けをするのが、「わいわいアリスの発達検査・知能検査」と考えています。

発達検査・知能検査の結果を報告するだけ?
子供の成長に向けての具体的な指針も

発達検査・知能検査の結果はわいわいアリスの発達専門スタッフが分析し、検査結果の報告だけでなく、今後のこどもの成長に向けての具体的な指導指針を、保護者の方にわかりやすくていねいにご報告致します。
例えば、

  • ワーキングメモリーの力が弱い場合は、それに特化したトレーニングを紹介する
  • ワーキングメモリーの力が弱い場合は、AWMA での検査を推奨する
  • 眼球の動きがに課題がある場合は、視覚機能の専門医に紹介し、トレーニングを開始する
  • 日常生活の中でのトレーニング課題を意識的に設定し、家庭での指導方法を提示する
  • その子の特性(例えば継次処理が得意/同時処理が得意など)に合った学習方法を提示する

発達検査、知能検査に基づいて指導

わいわいアリスは、発達検査・知能検査と検査に基づく指導の両方ができることを特徴としてます。また、検査のみを希望される一般の方も歓迎します。
わいわいアリスの本科教室(幼児、園児、小学生)では、発達検査・知能検査を実施し、その検査結果に基づき日々の指導をしています。内部生は原則入会時および年1回程度、発達検査・知能検査を実施し、成長の変化を確認します。そして、その検査結果に基づいて各教室のスタッフがその子に合った指導をしています。
尚、外部生の検査は予約制になっています。外部生は初回面接で聞き取りをさせて頂いた後検査を実施します。

発達検査、知能検査の種類

発達検査と知能検査は心理検査の一種であり、わいわいアリスでは下記の検査を実施しています。

発達検査,知能検査の種類と内容

WISC-Ⅳ知能検査(ウィスク)の内容

WISC知能検査:検査90分程度 報告1時間 検査結果報告書
WISC知能検査は、5歳0ヶ月から16歳11ヶ月の児童の知能を測定する個別式検査です。
全部で15ある下位検査を4つの指標(言語理解指標、知覚推理指標、ワーキングメモリ指標、処理速度指標)に分けることにより、発達レベルを知ることができます。

K-ABCの内容

K-ABC検査:検査90分程度 報告1時間 検査結果報告書
K-ABC検査は、2歳6ヶ月から12歳11ヶ月の児童の知能を測定する個別式検査です。
全部で14ある下位検査を4つの尺度(継次処理尺度、同時処理尺度、認知処理過程尺度[継次処理尺度と同時処理尺度を合わせたもの]、習得度尺度)に分け、知能(問題を解決し情報を処理する個人の認知処理様式)を知ることができます。

田中ビネー知能検査Ⅴの内容

田中ビネー知能検査:検査60分程度 報告1時間 検査結果報告書
田中ビネー知能検査は、2歳から成人までの知能指数(14歳以上は偏差知能指数)・精神年齢(13歳まで)を測定する個別式検査です。
能力を相対的に把握する検査ではなく、知的発達を総合的に捉えることができます。
年齢に応じて分けられた問題構成となっており、年齢別での達成課題を知ることができます。

新版K式発達検査2001の内容

新版K式発達検査:検査60分程度 報告1時間 検査結果報告書
新版K式発達検査は、検査は0ヶ月から成人までの発達年齢を測定する個別式検査です。
姿勢・運動(P-M)、認知・適応(C-A)、言語・社会(L-S)の3つの測定尺度より、全領域の発達年齢、発達指数を知ることができます。

実行機能検査の内容(ワーキングメモリの検査)

AWMA(日本語版ワーキングメモリ検査)の内容

AWMA(Automated Working Memory Assessmentt)はパソコンによるワーキングメモリの検査です。AWMAは、ジャングルメモリ(ジャングルメモリはワーキングメモリートレーニングソフトです。全国どこでもインターネット環境とPCがあればトレーニングすることができます。 ジャングルメモリの詳細はわいわいアリスの関連組織である根っこ道場のHPを参照してください)と同じくT.P.Alloway PhDにより開発されたプログラムの日本語版です。
従来の発達検査では、言語性のワーキングメモリーの測定に限定されていたり、また短期記憶とワーキングメモリ能力を個別に測定することが困難とされていました。一方、AWMAでは、ワーキングメモリを構成する下記4つの要素をコンピュータベースで検査することができます。
言語的短期記憶
言語性ワーキングメモリ
視空間的短期記憶
視空間性ワーキングメモリ
AWMAで検査することで、ワーキングメモリを上記4要素ごとに客観的に評価することができます。
AWMAにおいては下記のように数値化された結果を得ることができます。検査を受けた方の年齢においての、下記の二つの数字を、各4つの検査項目ごとに得ることができます。

  • 平均値が100で、標準偏差を15としての点数
  • パーセンタイル:検査を受けた方が下から何%の位置にいるのか
    (例えば 70%の結果の場合は、100人中で30位の位置)

AWMA検査を受けていただいた方のコメント

☆ Dr.かな様(小学生 1年生)
「長男、発達検査 結果」 から抜粋
まだまだ7歳!
この結果をふまえて、体だけでなく、脳の根っこも鍛えて、やりたいことができたときに自分の能力を存分に発揮できるように支えていきたいな、と思います。
「長男、発達検査 結果」の全文へ(Dr.かな様のサイト)